銀行系カードローンの特長と借り方

キャッシングのサービスといえば消費者金融系のものが良く知られていますが、近年では銀行が経営母体となっている業者もキャッシングのサービスの提供を始めるようになっています。そのような業者のキャッシングのサービスを、消費者金融系とは区別して銀行系キャッシングといいます。
キャッシングを利用するために最初にしなければならないのが利用を申込み手続きですが、この手続き自体は消費者金融系と銀行系では特に違っているようなところはありません。また、お金の借り方に関してもどちらも手順は同じです。手続きをするためには各業者の店舗および無人契約機に足を運ぶのが一般的ですが、最近では多くの業者がインターネットを通じた利用の申込み手続きに対応しています。生活圏に店舗や無人契約機がない場合や、営業時間内に店舗に足を運べないという人の場合、インターネットを通じた手続きが便利です。
手続きにあたっては収入を証明できる確定申告書や給与明細書、身分を確認できる運転免許証などをあらかじめ用意しておく必要があります。インターネットを通じての申し込みの手続きではこのような必要書類の遣り取りもすべてネット上で行うことになるので、書類を郵送する手間が掛かりません。
申し込みの手続きをし後には所定の審査が行われますが、収入のある人であれば基本的には審査に落される心配はありません。
審査に通過した場合、キャッシング専用のカードが発行されますが、このカードを使用してコンビニエンスストアや提携しているATMなどからお金を引き出すといった借り方になります。